地域の医療・福祉を支える 医和生会グループ
医療法人 医和生会いわきかい 山内クリニック
〒970-8036 いわき市平谷川瀬一丁目16-5
0570-080825
BLOG
1364. いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.28「失敗を失敗で終わらせない」【医和生会】
若手職員が学び合う「若手ラボ」がこのほど開かれ、「失敗を失敗で終わらせない」をテーマに考え合いました。任せられる仕事が増えていけば失敗の回数や責任も増していく中、そうした失敗と向き合うグループワークに挑戦。変えられない失敗の事実を受け止め、どうすればいいかを考え合いました。 ● 9人が参加 今回で28回目を数える若手ラボは12月17日に開かれました。 医和生会(いわきかい)とグループ法人「いわきの里」の若手職員合わせて9人が参加。 講師は事業推進課の皆川(▶皆川が語る「若手育成」への思い)が務めました。 ● これまでの失敗を振り返り 参加者は3組に分かれてグループワークに挑みました。最初は…
1356. いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.27「応援される人になる」【医和生会】
若手職員が学び合う「若手ラボ」がこのほど開かれ、「応援される人になる」をテーマに考え合いました。 周囲から応援されるような関わり方を意識することで、職場での人間関係が良くなり、成長のチャンスも広がることを学びました。 ● 9人が参加 今回で27回目を数える若手ラボは10月29日に開かれました。 医和生会(いわきかい)とグループ法人「いわきの里」の若手職員合わせて9人が参加。 講師は事業推進課の皆川(▶皆川が語る「若手育成」への思い)が務めました。 ● 応援したい人とは 最初のグループワークでは「無言でコートに入り選手・審判にもあいさつしないA選手」と「コートにもお辞儀して元気にあいさつするB選…
1343. いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.26「自分の行動は何に影響する?」【医和生会】
若手職員が学び合う「若手ラボ」がこのほど開かれ、参加者は「行動が与える影響」について考えました。ケーススタディを通して個人の評価が全体のイメージにも関わってくる点を確認し、これまでの自身の行動を振り返りました。 ● 若手職員7人が参加 若手ラボは今回26回目で8月27日に開催。医和生会(いわきかい)とグループ法人「いわきの里」の若手職員合わせて7人が参加し、講師は事業推進課の皆川(▶皆川が語る「若手育成」への思い)が務めました。 ● グループワーク 参加者は3組に分かれてグループワークを実施。「A高校の制服を着た高校生が大声で騒ぎながら道を歩いていた。それをどう思いますか?」という事例で、参加…
1340. いわき市で新卒職員を育てる「若手ラボ」への想い|事業推進課・皆川
医和生会(いわきかい)事業推進課の皆川は、若手職員の学びの場「若手ラボ」を5年間企画し続けています。若手の離職を悲しく思い、成長と交流の場をつくろうと始め、今では就職活動生の志望動機になるほどにまで定着。法人全体で若手を育てようという雰囲気も広がっています。自身も成長しながらプログラムをレベルアップさせ、悩んでも解決できる職員を育てています。 ● 若手の離職に悲しさ 若手ラボを始めたのは2020年9月。皆川は「医療や福祉という仕事が好きなのに辞めてしまう若手職員がいて悲しかった」と当時を振り返ります。 高齢者を笑顔にしたいという思いを抱いて入職しても、…
1332.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.25「相手を慮る人になろう」【医和生会】
若手職員が学び合う「若手ラボ」がこのほど開かれ、本年度の新卒職員が初めて参加しました。テーマは「相手を慮る人になろう」。入職して数カ月での経験を振り返りながら、ケーススタディを通して若手の先輩職員の意見を聞くなどして研鑽を積みました。 ● 若手職員9人が参加 今回で25回目となる若手ラボは6月25日に開催しました。医和生会(いわきかい)とグループ法人「いわきの里」の若手職員9人が参加し、そのうち新卒職員は3人。講師は事業推進課の皆川が務めました。 参加者は「この日の意気込み」を交えて一人一人自己紹介し、新卒職員は「先輩の意見を聞いて、明日から業務の参考にしたい」「よ…
1314.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.24「人を育てる人になろう」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が交流する「若手ラボ」がこのほど開かれました。2024年4月入職の新卒職員が後輩を受け入れる前の最後の機会。「教わる立場」から「教える立場」になる意識づけを目的に「人を育てる」をテーマに実施し、「作業の意味・理由を教える」指導法を学びました。 ● 作業指導と意味指導 今回で24回目となる若手ラボは3月26日に開催しました。2024年4月入職の2人と先輩の若手職員の合わせて5人が参加。事業推進課の皆川が講師を務めました。今回のテーマは「人を育てられる人になろう」。2つのグループに分かれた参加者は、これまでに受けた「良い指導」を振り返り「意味も含めて教えてもらえ…
1309.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.23「不安や悩みを言語化しよう」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が交流する「若手ラボ」がこのほど開かれました。参加者は不安や悩みを言語化する方法を学び、課題を解決するための心得や考え方を身に付けました。 ● 悩みを文字に 今回で23回目となる若手ラボは2月26日に開催しました。医和生会といわきの里の新入職員4人と先輩の若手職員の合わせて7人が参加。事業推進課・課長の飯塚が講師を務めました。参加者は自己紹介後、個人ワークで「今悩んでいること、苦手なこと、不安なこと」「その悩みを解決するためにどうしているか?」を文字にしました。 ● 夜勤が不安な2人の事例 グループワークに移り、ともに夜勤が不安な新人職員のAさんとBさん…
1301.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.22「視座を知る」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が交流する「若手ラボ」がこのほど開かれ、「視座を知る」をテーマにグループワークをしました。参加者は「新卒」「3〜5年目」「管理者」のそれぞれの立場から物事をとらえ、視野を広げました。 ● 立場や役割で考えも変わる 今回で22回目となる若手ラボは12月18日に開催しました。医和生会といわきの里の新入職員4人と5年目までの若手職員計7人が参加。事業推進課の皆川が講師を務めました。テーマでもある「視座」の意味をみんなで考えることからスタート。皆川から「視点」は見るポイント、「視野」は見る範囲、とそれぞれの意味を教わった上で、「視座」は「同じ出来事でも立場や役割が変…
1290.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.21「苦手をコントロールする」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が交流する「若手ラボ」がこのほど開かれ、「苦手のコントロール」をテーマにグループワークをしました。苦手との向き合い方を参加者同士で語り合い、どういう意識で仕事をするといいのかを議論。今回からグループ法人の社会福祉法人「いわきの里」の新卒職員も加わって一緒に学び合いました。 ● いわきの里の新卒職員も新加入 今回で21回目となる若手ラボは10月23日に開催しました。医和生会といわきの里の新入職員4人を含め、若手職員計8人が参加し、事業推進課の皆川が講師を務めました。 ● 解決策を考える まずは、参加者それぞれが思う「苦手なタイプ」を共有。「口調がきつい人」「イ…
1265.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.20「正しい目標設定をする」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が学び合う場「若手ラボ」がこのほど開かれ、今年の新入職員が初めて参加して先輩と交流し、「目標の設定」を学びました。 ● 今回で20回目 若手ラボは今回20回目で、6月19日に開催。新人職員2人を含め4年目までの計7人が参加しました。講師は事業推進課の皆川が担当。「正しく目標を設定する」をテーマにグループに分かれて話し合いました。 ● 目標「介護福祉士の資格を取りたい」 まずは、プライベート面で「目標」「いつまでに達成したい」「なぜその目標を立てた?」「具体的にどんなことに取り組む?」の4項目を考えました。「健康のため食欲を抑えたい」「ギターを弾けるように…
1248.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.19「『やれる』ではなく『できる』へ」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が学び合う場「若手ラボ」がこのほど開かれ、参加者は「できる」の意味に理解を深めました。4月から新卒職員を迎えるにあたり、受け入れる側の先輩としての立場も自覚しました。 ● 「やれる」ではなく「できる」へ 若手ラボは今回19回目で、3月27日に開催。新卒職員2人、2年目職員6人、先輩職員1人が参加しました。講師は事業推進課の皆川が担当。「『やれる』ではなく『できる』へ」をテーマに話し合いました。 ● できるようになったこと グループワークでは各人が「入職してから今日までを振り返り、できるようになったこと」を3つ書き出してみんなと共有。1年目職員が「入職時はご利用者…
1239.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.18「信頼貯金で自分の居場所をつくる」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が学び合う場「若手ラボ」がこのほど開かれ、参加者は「信頼とは何か」を考え合いました。 ● 信頼貯金で自分の居場所をつくる 若手ラボは今回18回目で、2月21日に開催。新卒職員2人と2年目職員5人、先輩職員1人が参加しました。講師は事業推進課の皆川が担当し「『信頼貯金』で自分の居場所をつくる」を目標に講義しました。 ● 貯まりにくく減りやすい 皆川は「信頼貯金」の特徴として「貯まりにくく、減りやすい」と紹介。せっかく貯まっても嘘や失敗を隠したり他人のせいにするなどで簡単に失ってしまうとも。無遅刻無欠勤で提出物の締め切りを厳守するAさんと、遅刻の常習で締め切…
1227.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.17「アドバイスよりも意見を聞ける人になる」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が学び合う場「若手ラボ」がこのほど開かれ、参加者は「意見を聞く」スキルを学びました。 ● 意見を聞ける人になる 若手ラボは今回17回目で、12月20日に開催。新卒職員2人と2年目職員4人、先輩職員2人が参加しました。3年目の職員は、先輩職員としての参加が今回初めてで少し緊張しながらも、自分の経験や失敗を後輩に伝える姿もありました。講師は事業推進課の皆川が担当し「アドバイスよりも意見を聞ける人になる」を目標に講義しました。 ● 自分で考えるために 参加者は「アドバイス(助言)」と「意見」の違いを考えました。アドバイスは「相手を思っていう言葉」「経験を基に教…
1216.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.16「悩みを『分けて』『わかる』ようになる」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が学び合う場「若手ラボ」がこのほど開かれ、参加者は何に悩んでいるのか原因を分けて考えて解決策を導き出す思考法を学びました。 ● 分けて、わかるように 若手ラボは今回16回目で、10月25日に開催。新卒職員2人と2年目職員5人と、先輩職員として、きらくデイサービスで生活相談員を務める若手職員が参加しました。講師は事業推進課の皆川が担当。「悩みを『分けて』『わかる』ようになる」をテーマに、悩んだ時に解決を導く思考方法を身に付けました。 ● 具体的行動がわかる 「悩みを分けて考える」という思考方法は、悩みを細かく分解し、それぞれに解…
1191.いわき市で新卒職員を育てる|若手ラボvol.15「小さな違和感を大事にする」【医和生会】
医和生会(いわきかい)の若手職員が学び合う場「若手ラボ」がこのほど開かれ、今年度の新卒職員も初めて参加しました。グループワークを通して、自分自身や部署での言葉遣いや態度などに問題はないか改めて確認。新卒職員は先輩の意見を聞いて経験の差を感じながらも、積極的に意見を出していました。 ● 「小さな違和感を大事に」 若手ラボは今回で15回目で、6月21日に開催。新卒職員の谷江(小規模多機能型さらい)と草野(きらくデイサービス)が2〜7年目の先輩8人と一緒に参加。講師は事業推進課の皆川が務め、「小さな違和感を大事にする」をテーマに3班に分かれてグループワークに取り組みました。 ● 自分がお客様…
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