〒970-8036 いわき市平谷川瀬一丁目16-5

(0246)25-8181

診療の案内

コスモス訪問看護ステーション

COSMOS HOME-VISIT NURSING STATION

訪問看護とは

病気やその後遺症で身体が不自由な方、寝たきりの方、最期まで住み慣れた自宅で暮らしたいと望む方に対し、看護師がご自宅を訪問して看護ケアを提供するサービスです。定期的に訪問し、健康状態の把握、今後の変化を予測したケアを実施しています。電話相談を24時間365日受け付け、緊急時には臨時訪問も。主治医や介護支援専門員(ケアマネジャー)をはじめ、当法人内外の介護事業所とも連携して在宅生活を続けられるよう支援し、「その人らしく・より快適に・安心して」お過ごしいただけるようスタッフ一丸となって取り組んでいます。

コスモス訪問看護ステーション 3つの強み

医師や介護事業所と連携

当法人の医師と密に連携して看取りも含めた医療的ケアの向上に努めています。様々な問題を抱える利用者様のため、カンファレンスを毎月開いて医師と対策を考えます。寝たきり生活で褥(じょく)そうができた方に対し、褥そうの処置や栄養管理、リハビリを実施。介護事業所とも情報共有し、デイサービスに通えるまでに回復されたケースもあります。

老々介護の支援にも力

お年寄りを自宅で介護する高齢の家族様にも寄り添っています。家族様が介護疲れで共倒れにならないよう、経験豊富な看護師がアドバイス。清拭や入浴介助といった清潔ケア、褥そうの処置などの看護ケアで介護の負担を軽減するのはもちろん、不安や悩みにも耳を傾けています。会話を通して家族様の心身の健康状態を察し、介護の必要性を感じれば本人の意思を尊重しながら、丁寧に説明を重ねて今後の生活を一緒に考えていきます。

障がい児も受け入れ

障がい児向け訪問看護も徐々に受け入れを広げています。小児医療センターでの勤務経験がある看護師を中心に看護に当たり、ほかの看護師も指導を受けて腕を磨いています。お年寄りだけでなく障がい児も住み慣れた自宅で暮らせるよう、受け入れられる体制を整えています。

訪問看護サービスの内容

  • 健康状態の観察:血圧・体温・脈拍などのチェック、病気や障がいの観察
  • 治療の継続:医療機器やカテーテルの管理、褥そうの予防や処置
  • リハビリ:当法人の通所リハビリテーションと連携し、ご自宅でのリハビリもサポート
  • 日常生活の看護:清拭や入浴、排泄ケア
  • 認知症の看護:認知症状の相談、アドバイス
  • 終末期の看護:痛みの緩和、自宅での看取り、ご家族に対する心のケア
  • 家族支援:介護方法のアドバイス、関係機関との連絡調整

訪問看護の利用について

訪問看護師が対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。当事業所以外にも、地域包括支援センター、かかりつけ医、ケアマネジャー、入院時には病院の相談窓口などで「訪問看護について知りたい」と相談することもできます。

基本情報

サービス提供時間

8:30~17:30

営業日

月~土曜日
〔祝日、お盆(8月13~15日)、年末年始(12月30日~1月3日)を除く〕
※夜間や休日も利用者様・家族様からの相談に応じるために、24時間365日緊急電話で対応をしています。

ご利用できる方

病気やその後遺症で身体が不自由な方、寝たきりの方で、かかりつけ医が「訪問看護」を必要と認めた方

※ご利用の際には、かかりつけ医による「訪問看護指示書」が必要となります。

訪問対応範囲

平(豊間・中央台・郷ヶ丘含む)、内郷、好間、四倉、常磐(草木台含む)この地区以外も相談に応じています。

管理者紹介

名前

鈴木 聡子

資格

看護師、保健師

紹介

東京都内の総合病院、埼玉の小児医療センターでの勤務を経て、2007(平成十九)年に山内クリニック谷川瀬デイサービス(現在のやがわせデイサービス)に看護職として入職。2010(平成二十二)年からコスモス訪問看護ステーションで勤務し、2015(平成二十七)年から管理者として従事。

事業所運営で大切にしていること

利用者様にとって、良い訪問看護ができるような環境、働きやすい職場づくりを心掛けています。

趣味

子供会や小学校での「絵本の読み聞かせ」活動に力を入れています。(娘からは「趣味は寝ることでしょ!」と言われていますが(^_^;))

座右の銘

一期一会(今までの、そしてこれからの多くの“出会いと別れ”一つ一つを大事にして、よりよい看護を目指したいと思います)

お問い合わせ

コスモス訪問看護ステーション

住所

〒970-8036 いわき市平谷川瀬一丁目16-5

管理者

鈴木 聡子

電話番号:
0246-25-8182
FAX番号:
0246-37-7571