いわき市にある「小規模多機能型さらい」にこのほど、いわき市の三味線教室「光豊会」が訪れてご利用者様に三味線と民謡を披露して笑顔を届けました。
● 久しぶりのボランティア受け入れ
「さらい」で団体を招いて交流するのはコロナ禍前振り。地域の方々と触れ合い、楽しんでほしいと久しぶりにボランティアの受け入れを企画しました。「光豊会」の講師含めメンバー3人が4月12日に来所し、津軽三味線の演奏と民謡を披露。「さらい」に加え、同じ建物「いきいきはうす」内の事業所「きらくデイサービス」と「ショートステイ」のご利用者様も集まり、約40人が楽しみました。
● 心をつかむ演奏と歌声
講師が演奏する三味線に合わせ、2人が「花笠音頭」「ソーラン節」などおなじみの民謡を伸びやかに歌います。ご利用者様から手拍子や「やっしょー、まかしょ」「どっこいしょー、どっこいしょ」と掛け声も出て、心をつかんでいきます。津軽三味線の独奏では、弦の上を流れるように指を動かし、軽快な音色を響かせます。「会津磐梯山」や「東京音頭」では手拍子も一際大きくなり、「うまい」「本当に上手だわ」と声も上がりました。
演奏後、「上手だったよ!」「ありがとう!」と声を掛けられご利用者様と握手を交わした場面も。光豊会の方は「一緒に歌ってもらえて楽しかったです」と笑顔。握手した喜びも話していました。
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