いわき市にある医和生会(いわきかい)やがわせデイサービスで5月20日、いわき市の動物訪問団体「あいあい」を招いてアニマルセラピーが行われ、ご利用者様が動物と触れ合って癒されました。
アニマルセラピーは動物と触れ合うことでストレスの緩和や精神的な落ち着きなどを与える取り組みです。発案した職員がご利用者様に意見を聞いて企画。コロナ禍前に「ショートステイ」にも訪問してくださった「あいあい」にお声掛けしました。「あいあい」のメンバー4人がスタンダードプードルやラブラドールといった犬やネコと一緒に訪れました。
ご利用者様は「ワンちゃんかわいいね」と頬を緩め、フワフワした毛並みをなでなで。メンバーがラブラドールに「カッコいいところを見せて」と「待て」の指示を出すと、しっかりとお座り。ご利用者様は「なんてお利口なの」と笑顔。「昔、シェパードを飼っていた」というご利用者様は犬を抱きしめ、温もりを感じていました。
ホール内を犬を連れて散歩したり、ネコをひざに乗せてなでたり。職員も一緒に「かわいい」と声を上げて癒やされていました。
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