節分に合わせて、いわき市の小規模多機能型さらいでこのほど、ご利用者様が恵方巻き作りに挑戦しました。

2月3日に実施。担当の職員は「節分の季節を感じてほしい」と恵方巻きの調理を企画し、さらに「味も楽しんでほしい」と2種類の味を用意。卵焼き、ツナなどを入れたノーマルと、ごま油で味付けしナムルやキムチを入れたキンパ風の恵方巻きを作りました。

ご利用者様はニンジンやネギを切ったり、シメジを割いたり、とうふの盛り付けなど調理。手際良いご利用者様は「これでいい?」と職員に確認しながら野菜を切ります。ノリを敷いて酢飯を乗せてその上に具材を乗せていくご利用者様は「いつお寿司屋さんになったの?」と笑って冗談。「お酢をちょうだい」など職員に伝え、料理長のように仕切ってくださりました。

職員は「今年の方角は『南南東』」と紹介して「いただきます」。ご利用者様は自身が調理に関わった食事を味わい「おいしい」と笑顔を浮かべていました。

企画した職員は「食を通して季節を感じるイベントにしたかった。みなさん『おいしい』と言ってくれて嬉しかったです」と喜んでいました。

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