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2017年10月12日

医和生(いわき)会全体

161. ミニ体操の考案や身だしなみモデルの作成へ・本年度初の接遇委員会

10月から新年度が始まる医和生会で11日、本年度初の接遇委員会が医和生会会議室で開かれました。本年度は、全部署で共通する朝のミニ体操の考案、身だしなみチェックモデルの作成、植花活動、接遇テストなどに取り組むことを確認。委員らが進め方を話し合いました。

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↑佐藤接遇委員長

● 「笑顔でお見送りできる事業所作り」めざす
本年度はきらくデイサービスの佐藤大科長代理が接遇委員長を務め、委員は各部署の代表13人です。本年度のコンセプトは「利用者様・患者様を笑顔でお迎えし、笑顔でお見送りできる事業所作り」。重点目標は「①接遇目標を明確にし、意識を育てていく」「②接遇実用マナーの実践と活用」です。それを実現するため、佐藤委員長が事業計画を発表。全部署で共通して取り組める朝のミニ体操をつくり標準化させます。身だしなみチェックモデル作成では、正装が部署ごとに異なるため、それぞれに合ったモデルを写真か絵で作り、更衣室などに張ります。植花活動では、プランターなどで各部署に花を植え、接遇テストでは、マナー改善の事例を編集した「実用マナーマニュアル」(※)を基に問題を作成して職員に小テストを実施します。このほか、職員一人一人が接遇面での目標をシートに記入し、一年後に振り返る取り組みも行います。

※接遇委員会が編集した実用マナーの紹介記事:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-194.html

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● 委員活動は他部署との情報交換のチャンス
委員が3チームに分かれて活動を進めます。小テストは全チームで作成し、「体操」「身だしなみモデル」「植花」の3活動はそれぞれ分担します。事業計画の発表後、早速3チームは打ち合わせをし、小テスト作成の方法などを検討していました。山内真理子専務理事は、部署外の職員と交流できる委員活動は情報交換のチャンスと話し、さらに「見本となるので自身の接遇も気を付けてほしい」と呼び掛けました。