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投稿:2018年10月17日更新:2021年11月11日

きらくデイサービス ショートステイ 小規模多機能型さらい 多職種連携・地域連携

424. アニマルセラピー|利用者様の心を癒やす可愛らしい動物たち

更新日:2021年11月11日

 

犬やネコと触れ合ってご利用者様を癒やす「アニマルセラピー※」がこのほど、当法人のショートステイで初めて行われました。動物を愛するショートステイの職員が企画し、いわき市内の動物訪問団体「あいあい」の協力を得て実施。ご利用者様も職員も、愛らしいワンちゃんネコちゃんにメロメロになっていました。

 

※アニマルセラピーとは

動物との触れあいによって、ストレス緩和、精神的な落ち着きなど人の心に癒やしを与えること。最近はペットとしても身近な動物である犬が「セラピー犬」として高齢者施設や病院を訪問することも多い。

 

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● 動物と触れ合ってご利用者様を喜ばせたい
ネコを飼っている動物好きのショートステイ職員・泉成美が「ご利用者様に動物と触れ合ってもらって喜ばせたい」と思い続け、入職から2年。当法人グループの若手職員が集う交流会でその想いを共有して話が広がりました。市内の動物訪問団体「あいあい」をインターネットで見つけて訪問を打診。受け入れ体制を整え、「アニマルセラピー」のポスターもつくって準備を進めました。

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● 「よーしよし」とナデナデ 「かわいい」
9月28日の当日、「あいあい」のメンバー7人がラブラドール、スタンダードプードル、ミックスなどの犬とネコの9匹を連れて登場。ショートステイと同じ建物内の小規模多機能型さらい、デイサービスきらくの動物に抵抗のないご利用者様約30人も参加しました。しばらくパズルに夢中になっていたご利用者様も、ラブラドールのかわいさに“負け”て「よーし、よし」とナデナデ。普段おとなしいご利用者様も「何歳?」と尋ね、自分から手招きして大型犬の体に触れます。なつっこい犬が頬をペロリとなめると、ご利用者様は「わー」と笑顔。職員も「かわいい」を連発して心を弾ませていました。

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● ペットの外出機会をつくる 「あいあい」活動
あいあいは2007年12月、ペットの外出の機会づくりと福祉活動を目的に誕生。現在は27人が登録し、毎週1回、主に市内の介護や障がい施設を訪問しています。犬やネコが噛み付かないよう生まれた時からしつけ始め、日ごろも仲間同士で情報交換しながらしつけに取り組んでいるといいます。

「あいあい」のブログ

 

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