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コラム

COLUMN

2021年07月16日

やがわせデイサービス スタッフコラム

コラム_30【スタッフの日常】ソロキャンプ初体験!(やがわせデイサービス・ソロキャンパー)

昨今、キャンプブームでアウトドアを楽しむ人が増えていますが、コロナの影響もあってか一人でキャンプする「ソロキャンプ」が流行っています。

私も昨年10月頃よりコツコツとキャンプ用品を集め、ついに先日ソロキャンプデビューを果たすことができました。

YouTubeでキャンプ動画を上げているYouTuberさんに必要なものや注意点などコメントで聞きながら万全の体制で臨みました(そのYouTuberさんとはとても仲良くなりました)

 

そして当日、16時頃にキャンプ場に到着し、まずはテントの設営。

(めちゃくちゃ強風でちょっと挫けた。)

その後、車から荷物の搬入。そして明るいうちに火起こし開始。

無事に設営も終わり、いよいよ調理開始。

(この日はお肉焼いてご飯食べるだけ)

 

 

やっと落ち着いた時間を過ごし始め、『ソロキャンプやってる!』と感動。少しのお酒とお肉、そして周りに灯りが少ないのでとても綺麗に見える夜空の星。なんとなくキャンプをやり続けている人達の気持ちがわかった気がします。

そもそも私がなぜソロキャンプをしてみたいと思ったか。それは『非日常感』と『1人の自由な時間』に魅力を感じたからです。

まず『非日常感』。

同じような生活を続けているとどうしても疲れやストレスが溜まります(自覚していなくても)。自然の中で自分でご飯を作り食べる。焚き火をしながらボーッとする。普段は体験することができない非日常に触れることができること、ここに魅力を感じました。

そして『1人の自由な時間』。

もちろん大人数で行くキャンプも楽しいと思いますが、予定を合わせたり道具を揃えたり意外と大変なことが多いです。そしてコロナウイルス。1人だと何をするにも自分次第。やってもいいしやらなくてもいい。音楽を聴いても本を読んでも寝ちゃっても。そこに私は惹かれました。

そう、自然に囲まれた非日常の中で、誰にも邪魔されず自分の思い通りに好きなことができる…これが私のソロキャンプの大きな魅力でした。そしてそれをしっかりと味わうことができました。

そんなこんなで1人時間を満喫し就寝。次の日はゆっくりと起きて撤収しました。

終わってみて、改めて自分が用意したキャンプ道具を確認すると、必要だと思った物なのに意外と使わなかったもの、あれば便利だったなーっと思うものが出てきました。

この辺をもう少し取捨選択しながら、次回のソロキャンプに活かしていきたいなと思います。

 

キャンプに関わらず、何か自分の中で『やってみようかな』と考えている方、是非挑戦してみてください。

何事もやってみないと分からないことが多いですよ。