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投稿:2022年04月28日更新:2025年08月19日

求人・採用【RECRUIT】 コスモス訪問看護ステーション

いわきの訪問看護師求人情報|コスモス訪問看護ステーション

いわき市にある医和生会(いわきかい)コスモス訪問看護ステーションは、患者様の望む在宅生活を支えています。訪問看護師は患者様と深く向き合うことができ、人生の最期を希望に沿ってご家族と看取ることも。コスモス訪問看護ステーションでは医師や介護専門職と密に連携する体制や、職員同士が助け合って働ける雰囲気、日常生活に医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)への看護にも積極的に取り組んでいます。さらなるケアの質の向上を目指し、志の高い仲間を求めています。

(2023年2月撮影)

 

(2023年1月撮影)

 

●訪問看護の魅力

訪問看護の魅力は、患者様一人一人とじっくり向き合えること。病院では、命を救うための治療、検査、処置を中心とした看護が行われますが、訪問看護の中心は、患者様とそのご家族の生活です。患者様やご家族と時間を合わせて訪問し、一対一で患者様と向き合うことができます。また、「最期は自宅で家族と過ごしたい」と望む患者様に寄り添い、ご家族と共に最期を見届けることも。訪問看護師は、“暮らしの延長線上”にいます。

(2019年9月撮影)

 

コスモス訪問看護ステーションの魅力①:医療・介護の連携

訪問看護師として、コスモス訪問看護ステーションで働く一つ目の魅力は、医師や介護専門職との距離の近さ、つまり「連携力」です。医師やリハビリ専門職、介護支援専門員(ケアマネジャー)、介護職員らが所属する医和生会の一事業所でもあるコスモス訪問看護ステーションは、医療・介護と密に連携。訪問診療医も交えて、患者様のケアを毎朝のミーティングで話し合うほか、医師、外来看護師、介護専門職と毎月「在宅カンファレンス」を開いて意見交換しています。医療・介護の仲間に遠慮なく相談し合う場があり、訪問看護師が一人で悩まない環境が整っています。「チーム力の高い職場で働きたい」「仲間と知識や経験を高め合って成長していきたい」という方におすすめです。

 

コスモス訪問看護ステーションの魅力②:医療的ケア児への看護

二つ目の魅力は、医療的ケア児への看護もできることです。医療技術の進歩で救われる命が増えたため、医療的ケアを必要とする子どもが市内でも増えており、相談も増えています。受け入れられる人数には限りがありますが、小さな子どもたちの在宅療養を支えています。コスモス訪問看護ステーションには、総合病院での未熟児看護・小児看護の経験豊富な職員が複数在籍。最初は経験豊富な職員と一緒に訪問して医療的ケア児を看護し、段階を経てスキルを身に付けていきます。「訪問看護師として、小児看護もやってみたい」「小児から高齢者まで幅広い経験を積みたい」という方には最適な職場です。

障がい児の訪問看護|求められる小児経験者

 

コスモス訪問看護ステーションの魅力③:「お互いさま」の精神が浸透

三つ目の魅力は、お互いさま精神が浸透している職場であること。夜間や休日も利用者様・ご家族からの相談に応じる緊急電話を交代で持つため、負担が偏らないように、相談し合っています。ある職員が腰痛で悩んでいた時には、「訪問先、交換しようか」と声を掛け合う姿も。“ママさんナース”も多い「コスモス」では、家庭と仕事を両立できるよう、職員一人一人に合った勤務体制をつくることにも努めています。「訪問看護に挑戦したいけど、家庭と両立できるか不安」という方も、是非一度、見学にお越しください。

 

●「仲間を増やしたい」

医療部長の鈴木は「仲間が増えればもっと地域の役に立てる」と訪問看護師の募集を呼び掛けています。「医療や介護のプロフェッショナルがそろい、チームで患者様を支援しているのが医和生会(いわきかい)の強みです」とも。その一員として力を合わせ、患者様とじっくり向き合いたいという想いを持つ訪問看護師を求めています。

 

▼もっと知りたい方へ

訪問看護師インタビュー①「助け合える仲間と一緒に、利用者様を支えたい」

訪問看護師インタビュー②「何でも相談してもらえる訪問看護師を目指して」

先輩看護師の転職理由やよくある質問(オンコールや車の運転についてなど)はこちら

 

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