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投稿:2022年06月24日

医和生(いわき)会全体 障がい福祉

1113. 医和生会のキャラクター誕生・ハトをモチーフ

ハトをモチーフにした医和生会(いわきかい)のイメージキャラクターがこのほど誕生しました。医和生会設立時に制作したハトのロゴマークを生かしてキャラ化。いわき市で障がい者の夢を咲かせる活動をしている任意団体「はなのころ」のキャラクターデザイナーがデザインしました。

● ハトを白衣姿にデザイン
医和生会のロゴマークは医療法人化した1994(平成六)年、職員の公募で誕生。現在も勤務する看護師の娘さん(当時小学生)の案が採用されたといいます。その案は標榜を掲げる循環器から連想する「ハート」に羽を付けたデザインだったといいます。これを基に依頼したデザイン会社から「ハート」をハトにしたロゴが完成。今回のキャラクターはこのロゴマークをモチーフにしてハトにし、白衣や聴診器などのアイテムで、医療機関らしさを表現してほしいと依頼しました。

● 「はなのころ」に依頼
デザインをお願いしたのは、いわき市を拠点に活動している任意団体「はなのころ」。2020年春から、障がい者が「好きな事」「得意な事」を生かして社会で活躍できる機会や生きがいをつくる活動をしています。今回デザインしたのは「はなのころ」でキャラクターデザインを担当するあおいはさん。大好きなキャラクターデザインのスキルを活かし、昨年末から団体・企業から依頼を受けて実践的に取り組み、キャラクターを世に発信しています。

● SNSやパンフレットでも使用予定
キャラクターデザインを依頼した医和生会事業推進室の担当者は「ハトは難しいモチーフかなと思っていたので、ここまで可愛らしいキャラクターを制作していただけて嬉しかった」と話しており、今後は、SNSやパンフレットに使用する予定です。あおいはさんは「ハトのキャラクターに白衣や聴診器を着けたりして、色々工夫ができました。ハトにメガネとヒゲを付けるのは初めての試みでしたが、可愛く仕上がったかなと思います」と振り返り「キャラクターが少しでもお役に立てたら嬉しいです」と喜んでいました。「はなのころ」の代表は「このたびは障がいを抱えるメンバーの喜びや自信になる機会をつくっていただきありがとうございました。キャラクターが活躍し、一人でも多く見てもらえたらメンバーの生きがいにつながります」と感謝していました。

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