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2020年09月26日

まごころデイサービス 小規模多機能型さらい

853. コロナ禍の状況や洪水対策など意見交換・「さらい」と「まごころ」で運営推進会議

医和生会(いわきかい)の小規模多機能型「さらい」と認知症対応型「まごころ」デイサービスの各運営推進会議(※1)が、このほど開かれました。

 

※1 「運営推進会議とは」(東京都板橋区役所ホームページ参考:https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kaigo/1003726/1003745.html):地域密着型サービス事業所が利用者、区市町村職員、地域住民の代表者らに対し、提供しているサービスの内容を明らかにし、サービスの質を確保するのを目的に設置。詳しくは上記ホームページ参考。

 

<さらいの運営推進会議>

「さらい」の運営推進会議は9月23日、医和生会「きっずるーむ」で開かれました。谷川瀬、明治団地の両地区から地区長と民生児童委員、平地域包括支援センターの職員が委員として出席してくださりました。「さらい」職員が施設のサービス提供状況や活動の実績、今後の活動予定を報告しました。

 

民生児童委員は「コロナに慣れてきているのか、訪問先でマスクを着けない方がいる」と注意点を挙げ、一人暮らし家庭について「話し相手がいないのか、毎月1回の訪問を楽しみに待っている家もある。詐欺の訪問販売でだまされないといいが」というご意見もいただきました。包括支援センター職員は、コロナの影響でお盆の時期に遠方の家族と会えなかったお年寄りが多かったようで「うつ傾向の相談が目立った。お正月の時期は大丈夫か、精神的な不安定が続くのが不安」。委員からはそのほか、台風の備えの呼び掛けやコロナによる地区行事の縮小・中止の報告がありました。

 

<まごころの運営推進会議>

「まごころ」の運営推進会議は9月24日、医和生会会議室で開かれました。「まごころ」の同会議は半年に1回の開催で、前回3月はコロナで中止になったため1年ぶりの開催。ご利用者様ご家族、谷川瀬地区の地区長と民生児童委員、平地域包括支援センターの職員が出席してくださりました。「まごころ」職員はサービスの提供状況や活動実績、今後の取り組み予定を報告しました。

 

医和生会の小規模多機能型「すばる」の避難訓練(※2)に参加した委員からは「『まごころ』でも水難訓練をやってほしい。『すばる』のは参考になった」と意見。ご利用者様向けイベントの様子を写真で確認した包括支援センター職員からは「コロナ禍でも工夫してやっていると感じた」と感想。「まごころ」職員は「感染予防対策でボランティアを呼ぶのをひかえ、外出も難しいのですができる事に取り組んでいます」と答えました。そのほか、まごころデイサービスで好評だというレモン水や、山内クリニック沿いを流れる新川と洪水対策の話題で情報交換しました。

 

※2

「すばるで初の洪水避難訓練」2020年8月25日投稿:https://iwakikai.jp/blog/4427/

 

【関連情報】

<さらい>

ホームページ:https://iwakikai.jp/service/sarai/

ブログ:https://iwakikai.jp/blog/?c=sarai

 

<まごころ>

ホームページ:https://iwakikai.jp/service/magokoro/

ブログ:https://iwakikai.jp/blog/?c=magokoro

 

【関連記事】

「医和生会と医療・介護事業所で避難訓練・洪水対策も」 2020年9月3日投稿:https://iwakikai.jp/blog/4522/