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2021年11月05日

医和生(いわき)会全体 まごころデイサービス きらくデイサービス 職員紹介

1045. 仲間の良い点たたえ合う「いいねの木」・大賞に2職員

仲間の良い点を見つけたらコメントを掲示する医和生会(いわきかい)接遇委員会の取り組み「いいねの木」で、大賞に永山(まごころデイサービス・管理者)と鵜沼(きらくデイサービス・看護職)が選ばれました。職員同士、相手の長所に気付き、逆に見られている意識を養うことで接遇力を高めるのを狙って1年間実施。何気ない気遣いや明るいあいさつをする姿を多くの仲間が気付いて「いいね」し、永山と鵜沼は感謝し喜んでいます。

 

開始数ヵ月後の「いいねの木」①

 

最終的ないいねの木①

 

● 1年間実施 メッセージでいっぱいに

「いいねの木」は医和生会の各事業所の代表職員でつくる接遇委員会が企画し、先月までの1年間実施。マナーや対応など仲間の「いいね」に気付いた際に、職員が仲間の名前とメッセージを書いたカードを「いいねの木」に貼り付け。「いいねの木」は職員が目にしやすい場所2カ所に掲示しました。最終的にはメッセージの“花”で壁一面が埋め尽くされ、接遇委員会で、より多くの「いいね」が集まった2人を大賞に選びました。

 

開始数ヵ月後のいいねの木②

 

最終的ないいねの木②

 

● 「みんな見ているんだなと思った」

一人目の受賞者は、まごころデイサービスの永山(上写真)。永山は「思ってもいない大賞で嬉しい」と謙遜気味に喜び。職員玄関近くの花を交換したり、元気にあいさつしたりする永山の姿に「いいね」の声が多く集まっていました。山内クリニックやコスモス訪問看護ステーションなど他部署からのメッセージもあり、永山は「みんな見ているんだなと思った」と笑顔で感謝。10月からの本年度の接遇委員会の委員長にも就任した永山は「グリーン・クリーン」をテーマに「きれいな病院、施設にしたい」と抱負を語り「みんなが思いやりを大切にするような、働きやすい職場環境をつくりたい」と話していました。

 

● 「その人を想うこと」

二人目はきらくデイサービスの鵜沼(上写真)。「いいね」の内容のほとんどが利用者様への対応に関するもので、「いつも穏やか」「どんな時でも落ち着いている」などのコメントが並んでいました。鵜沼は「いつ見られていたんでしょう」と驚きつつも「ありがたいです」と笑顔。利用者様の対応で大切にしているのは「その人を想うこと」。認知症の症状として受け止めると、利用者様に優しい気持ちで寄り添えるといい、「これからも頑張ります」と意気込んでいました。

 

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