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投稿:2022年10月17日

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1138. 医和生会の“ウラガワ”|事務・管理部門へのインタビュー②財務課・矢作

医和生会(いわきかい)財務課・サブリーダーの矢作は、職員の給与計算をする重要な業務をになっています。「間違いのないように、緊張感のある仕事」と語り責任は重大。多職種の環境や女性が働きやすい職場という医和生会の魅力を感じています。

● 緊張感がある仕事
財務課の大きな業務は給与計算。毎月、160人を超す医和生会職員一人一人の給与を計算しています。残業や呼び出し手当て、出張費などで同じ人でも毎月数字が変わるため細かい計算が必要です。間違いのないよう、ほかの職員とのチェック体制も整えています。矢作は「銀行に振り込み入力する時は怖い緊張感がある仕事。支給後にミスが無いのが分かるとホッとする」と、責任の大きさを語ります。年末には所得税などの過不足を精算する「年末調整」で大忙し。そのほか、山内クリニックのお釣りの準備も朝夕行っています。

医和生会を裏側から支えている矢作(左奥)ら財務課スタッフ

● 多職種の職員と関われ刺激
矢作は入職8年目。当初は受付業務や検診事務などを担当しました。「受付は人と関わって会話がありますが、財務は一人で黙々と集中する業務」と特徴を語り「デスクワークが好きな人には合う仕事」と話します。入職前にはほかの病院や薬局でも働いていた矢作は医和生会で事務の仕事をする面白さについて「医療や介護など様々な分野の仕事と関われて刺激になる」と、多職種が働く環境を挙げます。書類作成が必要な時も、医和生会の様々な職種の職員に助けてもらった場面もあったといい「分からないことも聞きやすい」と話します。

● 女性が働きやすい職場
「医和生会は女性が働きやすい職場」と矢作。現在は同じ課の女性職員が育休を取得しており、職場が温かく見守る雰囲気があると感じています。矢作も「子どもの体調が悪い時は何度もありますが、その度に快く『休んでいいよ』と言ってもらえる」と安心して働けています。現在育休中の女性職員が職場復帰する際には「気持ちよく戻ってもらえるよう環境を整えたい」と、矢作も温かく迎え入れる意識を忘れていません。

● 「間違いのないように」
財務は消費税などの法改正やクレジットカード決済の導入などがあれば知識をつけることも必要になり、変わる状況に対応しなければならない大変さもあります。矢作は「上司に教えてもらいながら知識を身に付けていきたい」と意気込みます。給与支給や年末調整など無事に終えても当然の事でなかなか賞賛されにくいですが、矢作は「そういうものです」と笑って受け入れます。「これからも間違いのないように取り組み、職員を支えていきたい」と抱負を語っていました。

<事務・管理部門へのインタビュー>
業務部長・坂本

<医和生会の若手職員教育サポート>
「医和生会(いわきかい)人事課の取り組み・若手職員の教育サポート」

<医和生会(いわきかい)の求人・採用情報>
医和生会(いわきかい)は1年以内の新卒離職率0%!新卒フォロー面談や「若手ラボ」といった教育支援を通して、若手職員の定着につなげています。
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