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2019年06月06日

医和生(いわき)会全体 医和生会の研修・ケア事例発表

594.自分たちの職場の「存在価値」を考えよう・3回目の若手研修

「みんなでミライに目を向けよう」当法人人事課主催の若手研修の第3回目が、このほど山内クリニック会議室で開かれました。企業分析のフレームワーク「ビジネスモデルキャンバス」を用い、今の自分は誰に何を提供できるのか自己分析を行った前回に続き、今回はどんなサービスを誰に何の目的で提供しているのか、自部署を分析しました。

 

● 自分たちの職場の価値を考えて見よう

第3回目は5月17日に開催。30代までの職員13名が出席し、自分たちの職場の価値を話し合いました。自分たちの部署は誰が、どんな目的で利用しているのか。患者様・利用者様の「したいこと」(求めていること)「嬉しいこと」(望んでいること)、「嫌なこと」(困っていること)に分け、「顧客セグメント」として考えます。ショートステイに勤務する職員は、ご利用者様のしたいことを「家族の冠婚葬祭のため宿泊したい」、嬉しいことを「話をするのが好きな為、話し相手ができる」、嫌なことを「起床時間になると起こされる」とそれぞれ想像し、分析。その後、私たちが出来ることは何かについてグループで考えました。

 

● 患者様、ご利用者様のニーズに正しく応えるために

講師を務めた人事課・飯塚大輔は、それぞれのニーズに答えているからこそ部署に存在価値があると語りました。存在価値を高めるためには、①顧客のニーズに正しく応えること②ニーズのずれを無くすこと③顧客の情報をできるだけ多く取得することが大切だと説明し、「正確な情報は自分の部署と自分自身の価値を上げることに繋がる」とまとめました。

 

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