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2019年02月26日

医和生(いわき)会全体 研修・ケア事例

521. 過去は変えられないが未来は変えられる・2回目の若手研修|求人・採用・教育

当法人人事課主催の若手研修の第2回目が、このほど山内クリニック会議室で開かれました。大手コーヒーチェーン店の企業分析に挑戦した前回に続き、今回は、自身を「企業」に置き換えて自己分析。企業分析のフレームワーク「ビジネスモデルキャンバス」を用い、今の自分は誰に、何を提供できるかを考えました。

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●自分年表で歴史を振り返る
第2回目は2月15日に開催。30代までの職員15人が参加しました。自分の「価値」や「財産」を考えるため、参加者一人ひとりが「自分年表」を作成し、これまでの人生で良かったこと悪かったことを振り返りました。その後、今の自分にいい影響を与えた出来事などをグループで共有。「恩師との出会い」「ライバルの存在」「結婚」などの意見が出ました。講師の人事課・飯塚大輔は「運や環境もあるが、良くも悪くも今の自分は、これまでの自分の行動の結果。歴史は変えられないが、未来は変えられる」と強調しました。

第1回目の若手研修「時代の『変化』に対応 若手職員の視野を広げる・当法人研修」

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●ビジネスモデルキャンバスは次回完成へ
「自分年表」を踏まえて、「ビジネスモデルキャンバス」を使った自己分析に挑戦。ある介護職の職員は、顧客を「利用者」「家族」「ケアマネジャー」「一緒に働く職員」と設定し、自分の財産は「相手の立場になって考える力」としました。顧客とどのように関わり、何を与えたいかなど考え、次回研修で完成させます。当法人医和生会の畠山勲理事は、「4回の連続研修を全て受講し終えたとき、患者様や利用者様への接し方は必ず変化する。社会変化に対応できるように、会として力をつけていこう」と呼び掛けました。

 

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