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2021年07月29日

医和生(いわき)会全体 人事(求人・採用・教育)

1013.高校生が職場見学・卒業生からアドバイスももらう|求人・採用・教育

いわき市内の高校生がこのほど、医和生会(いわきかい)とグループ法人の「いわきの里」(※1)の職場を見学しました。生徒は去年、医和生会の施設で職場体験に参加。当法人で働く同じ学校の卒業生からアドバイスも受け、将来「介護」を仕事にしようと多様な介護の現場を見て回りました。

※1 社会福祉法人いわきの里:http://iwakinosato.jp/

 

● 去年はインターンシップに挑戦
生徒は去年、当法人の職場体験に参加。ご利用者様と触れ合ったり、ご利用者様宅に訪問同行したりして介護の仕事を体験しました。介護の仕事に就きたい思いは変わらず、今回職場見学会に申し込み。やがわせデイサービス、まごころデイサービス、通所リハビリテーション、小規模多機能型すばる、きらくデイサービス、ショートステイの6施設を順番に回り、医和生会の強みの一つ「多様なサービス」の各現場を肌で感じました。「すばる」では同じ学校の卒業生である3年先輩の介護職員・鈴木が案内役を務め、アドバイスを受けていました。

 

 

 

● 医和生会の魅力を聞く
職場見学は7月27日に実施。生徒は見学前に会議室で、人事課の職員から医和生会の概要や魅力の紹介を受けました。医和生会の誕生秘話では、自宅で幸せの最期を送れなかった老夫婦の悲劇を報道で知り、在宅医療を始める決心をした医和生会の山内俊明理事長の思いを聞きました。また、医和生会の強みでは、福祉人として多様なサービスの現場で様々な経験ができ、研修も含め学びの場が多い点などに理解を深めました。

 

 

学校の先輩・鈴木(右)から施設の紹介を受けた職場見学会

 

● 高校の先輩からアドバイスをもらう
「すばる」では入職3年目の鈴木から説明を受けながら、ホールや浴室、居室などを見学。鈴木から話を聞く場も設けられ、生徒は「仕事のやりがいは?」と質問。鈴木は「ご利用者様から『ありがとう』と一言だけ言われてもやりがいを感じる」と介護の仕事の魅力を語ります。さらに生徒は「最初は大変でしたか?」と尋ね、鈴木は「やることを覚えるまで大変で、今でも覚えることがある」と語り、2年目から始めた夜勤や大きな地震時の体験談を披露。鈴木から「入職前にもう少し介護の勉強をしておけばよかった」という今からできる準備のアドバイスを受け、生徒はノートに真剣な表情でメモを取っていました。

 

 

 

 

● 「温かさを感じた」
生徒は、小さいころに曽祖母がトイレに行く時は付き添いをして、それから介護に興味を持ったといいます。「手助けをするのが好き」とも。施設を見学して「ご利用者様ファーストの介護だと思ったし、温かさを感じた」と話していました。

 

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