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2020年10月08日

医和生(いわき)会全体 医和生会(職員紹介・採用・研修・レク)

863. 若手職員が学んで交流・医和生会の「若手ラボ」スタート

医和生会(いわきかい)は若手同士のつながりと学びを目的とした交流会「若手ラボ」をスタートさせました。隔月に1回開催。1回目がこのほど、山内クリニック会議室で開かれ、今年の新入職員と若手の先輩職員が「仕事でのしくじり談」を共有して同じ失敗をしないよう学び合いました。

 

 

 

● 新入職員に同世代の仲間をつくってほしい

医和生会人事課が主催。入職したばかりの職員に同世代の仲間をつくってもらうため、学びの場をつくって交流してもらうのが狙い。受け身の「研修」ではなく、主体的に考えて話す「研究」の場にしたいと、交流会の名前を英語で研究を意味する「ラボラトリー」から名付けました。新型コロナウイルスの感染予防対策のために人数を制限して隔月開催し、新人職員4人は毎回、若手の先輩職員は入れ替わりで、各回合わせて10人程度が集まります。初回は9月23日夜に開かれ、9人が参加。講師役の人事課・皆川歩美が「失敗から学べる人になって帰ろう」をゴールにして司会しました。

 

 

 

● 「しくじり談」をみんなで共有

自己紹介では高卒の新入職員がトップバッターに立候補し、ソフトボール部時代の思い出を交えてアピール。参加者はそれぞれ、スポーツやアウトドア、音楽などの好きな事を思い思いに語りました。グループワークでは2班に分かれ、各参加者が仕事上で「しくじったこと」「その時の気持ち」「周りの反応」を発表し「なぜそうなったか」「同じ失敗をしないために」を考え合いました。先輩職員は新人時代の失敗談で、送迎車でお迎えに上がった際、ご利用者様が乗車せず一人で大通りに向かって歩き出して慌てた思い出を告白。事無きを得たというが、新入職員は「そうなったら怖いですよね」と自分に置き換えて状況を想像。ご利用者様の特徴を事前に把握して注意する学びを共有しました。

 

 

 

● 同じ失敗しないための学び

新入職員側からは、ベッドメークを終えた後にコールマットの設置忘れに気付いて二度手間になったしくじりや、オムツ交換がうまくできず、ご利用者様や先輩職員に申し訳ない気持ちになったという反省も出ました。グループワーク後、皆川は「失敗した時の『私はダメだ』『私は悪くない』といった感情は置いといて、原因と対策を考えて同じ失敗をしないようにしてほしい」とアドバイスしました。参加してのアンケートでは「もっと交流の場がほしい」といった声が多く聞かれ、引き続き開催する予定。次回は11月25日です。

 

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