医和生会(いわきかい)小規模多機能型さらいがこのほど、初のビュッフェ形式でご利用者様にランチをお届けしました。レストランのような、いつもと違う雰囲気を演出して楽しんでいただきました。
● 多彩な料理がずらり
ビュッフェは料理を選んで楽しんでもらおうと初めて企画されました。職員はコック帽とエプロン姿でシェフに“変身”。ホールの一角には、職員手作りのカルボナーラ、オムライス、カレーライス、そば、いなり寿司といったメニューが、段差を付けて見栄え良くずらりと並べられ、「さらいのビュッフェへ ようこそ」というスライド画面も表示されてレストランの雰囲気が演出されました。
● レストランのようなおもてなし
コロナ感染予防のため密にならないよう、ご利用者様は一人一人順番に料理を見に行きます。オムライスとカルボナーラを選んだご利用者様は盛り付けられた料理が乗ったトレーを持ってテーブルへ。職員が写真を見せて、テーブルで注文を決める利用者様も。ほかの職員はお茶やハーブティーなどを載せたカートを押して、お食事中のご利用者様にドリンクをすすめて回ります。ご利用者様は「おいしい」と味わいながら、レストランの雰囲気を楽しんでいました。
● いつもと違う雰囲気を感じてもらえた
企画した職員2人は「普段よりたくさん召し上がっていただけて嬉しかった」「いつもと違う雰囲気だったので、ゆったりとお過ごしいただけた」など嬉しかった点を振り返り。メニューの種類が多かったため「作る量が多過ぎた」「ペーストメニューが難しかった」と、調理面の課題も見つけていました。イベントは5月27日に実施。
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