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投稿:2023年06月06日更新:2023年06月08日

求人・採用【RECRUIT】 職員紹介 きらくデイサービス

1187. 新卒職員を紹介①|高卒介護職・きらくデイサービスの草野

きらくデイサービスに配属された新卒職員の草野は、介護の仕事でご利用者様と触れ合える楽しさを感じています。認知症のご利用者様とうまく話せず、最初は戸惑いましたが、「フォロー面談」でアドバイスをもらい、コミュニケーションの取り方を色々と試しています。現場職員から「気が利いてよく動いてくれる」とすでに頼られながら、介護の基本を身に付けています。本年度の新卒職員紹介の1回目。

 

●高校の時に職場体験

「将来は高齢者を支える仕事がしたい」と介護職を志していた草野は、高校2年次の職場体験で「やがわせデイサービス」を訪れました。その時、ご利用者様と職員が楽しそうに過ごしている雰囲気に惹かれたといいます。医和生会を志望し、高校卒業後に入職しました。入職後は、通所リハビリテーションまごころデイサービス、きらくデイサービスの3事業所で2カ月間現場研修し、6月に「きらく」に正式配属になりました。

 

●「ご利用者様との会話が楽しい」

草野は午前8時に出勤します。来所したご利用者様のお茶出しやバイタルチェックをした後は、体操やレクリエーションの見守り。お昼は配膳の準備や食事介助をし、休憩後はおやつの準備、食器の片付け、見守り、トイレ誘導などを行います。介護の仕事をしての感想は「ご利用者様との会話や、一緒に作業をするのが楽しい」と笑顔。小学4年生までは祖父母と一緒に暮らしていたそうで、楽しい思い出も多く、お年寄りと接するのが好きだといいます。

 

●「フォロー面談」で悩み相談

認知症対応型デイサービスの「まごころ」で現場研修した際に「認知症の介護は向いていないと思った」という草野。「コミュニケーションが取れなくて、会話のキャッチボールができない。なんで通じないのか不安だった」と振り返ります。しかし、事業推進課が定期的に新卒職員に行っている「フォロー面談」で悩みを相談したところ、「声掛けに正解はない。色々な声の掛け方を一つ一つ試してみるといい」とアドバイスをもらい、納得したといいます。きらくデイサービスでも、色々と試しているところで「昨日通じても今日通じないこともある。臨機応変に対応しなければならない」と、認知症の方とのコミュニケーションの仕方を探っています。

事業推進課が行う「フォロー面談」の紹介記事

 

●先輩職員から「気が利いてすぐ動いてくれる」

「きらく」への正式配属が発表された2日目の昼、草野は配膳の準備に取り掛かっていました。時間になるとビニール手袋をしてエプロン姿に。汁物にとろみをつけたり、かむ力が弱い方には料理を刻む必要があるなど、同じメニューでもご利用者様一人一人準備がバラバラです。草野は先輩職員に確認しながらトレーに食事を載せていきます。食事介助もし、ご利用者様の隣に座って優しく声を掛けながら、スプーンをご利用者様の口に運んでいました。先輩職員は「すごく気が利いて、気づいたらすぐ動いてくれる」と、働き者の草野を評していました。

 

 

 

●「数年後は自分が後輩に伝えられるようになりたい」

同じ職場の入職3年目の中谷は高校の先輩。草野は中谷から優しく声を掛けてもらったといい「ダメなところはしっかりと教えてくれる先輩」と頼りにしています。草野は「これから介護の基本をしっかりと身に付けて、数年後は先輩から教わったことを自分が後輩に伝えられるようになりたい」と抱負を語っていました。

 

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