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2021年08月02日

きらくデイサービス 人事(求人・採用・教育) 職員紹介

1015.21年新人紹介②・高卒介護職の中谷|求人・採用・教育

医和生会(いわきかい)の新卒・介護職の中谷は、きらくデイサービスでご利用者様を笑顔にするため介護技術を磨いています。認知症のご利用者様が多く通う施設で、求められる介護の質は高いですが、先輩から積極的にアドバイスをもらって成長中。将来は働きながら看護学校に通って准看護師になりたいと語り、介護職との“二刀流”も目指しています。

 

●  「笑顔にしたい」
中谷は高校卒業後、今春に入職。幼稚園のころ入院した際、笑顔にしてくれた看護師と出会って「自分も誰かを笑顔にしたい」と思うように。看護か介護の仕事をしたいと小学生のころから考えていたといいます。入職して4カ月ほど経過した現在、送迎の付き添い、リハビリ・食事・入浴・トイレ介助、ホールの見守りなど幅広くこなしています。

 

 

● 先輩からの教え
きらくデイサービスは認知症対応型で、ご利用者様の中には重度の認知症を患われた方も。ご利用者様の問題行動の場面でも、中谷は「ご利用者様はやりたくて手を出している訳ではなく、不安でつい出してしまう」と考えます。難しい介護の現場ですが、先輩は積極的に教えてくれると感謝。不穏な動きをするご利用者様には、前から優しく声を掛け、円を描くように背中をなでるようにすると落ち着くと教わり、ご利用者様一人一人に合わせた誘導の声掛けも学んだり。中谷は「『お風呂』の言葉が分からないご利用者様もいる。そういう方をお風呂に誘導する時は、優しく声を掛けてお風呂場に一緒に行って実際に見てもらって安心させる。ジャスチャーだと通じる方もいます」など、少しずつ接し方を身に付けています。

 

● 苦手を克服へ
苦手な介護は車いすの移乗と入浴時での着脱衣の介助。移乗では、まだ力で持ち上げようとすることも。先輩から空いている時間に指導してもらい技術を磨いています。着脱衣の介助は戸惑ってうまくできず、入浴の時間が遅れてしまうことも。服を着せるのに頭、腕の順に袖を通すやり方ではうまくいかないこともあり、例えば左まひのある方なら左腕を先にして頭、右腕の順に袖を通すとご利用者様は動きやすく、一人一人に合わせての介護を身を持って勉強。「うまくいく時は嬉しい。自分ができず先輩がやるとうまく時はすごいと思い、早く追いつきたい」と抱負を語っています。

 

 

● イベントでご利用者様を笑顔に
7月23日にはところてん作りのイベントを楽しむご利用者様をサポート。4人テーブルのご利用者様を任され、一人一人順番に側に付いてところてんを一緒に押し出します。酸っぱい味付けをしたところてんを食べてむせたご利用者様がいれば、中谷は背中をさすって「大丈夫ですか?」と声掛け。最後はご利用者様に感想を聞いて回って触れ合い。「おいしかった」と笑顔のご利用者様に「また食べる機会があるので楽しみにしていてください」と語り掛けていました。

 

● 介護と看護の“二刀流”の夢
「ご利用者様に『また来るね』と手を振ってもらった時に『この仕事をして良かった』と思った」と中谷。将来は介護福祉士の資格を取り、さらに働きながら看護学校に通って准看護師になる、幼い頃からの介護と看護の“二刀流”の夢を目指しています。「ご利用者様が『ここに来るのが楽しい』と笑顔で言ってもらえるよう、楽しくなる小さなきっかけでもいいからつくれる人になりたい」と目標を話していました。

 

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