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2020年06月16日

医和生(いわき)会全体 いわきの里 職員紹介

815. オンラインで施設見学 東日本国際大の就活生に向け・医和生会の就職説明会|求人・採用・教育

東日本国際大(いわき市平地区)の介護に興味のある就職活動生に向け、当医療法人医和生会(いわきかい)グループがこのほど同大で就職説明会を開き、オンライン画面を通して施設の様子や現場職員の生の声を届けました。

 

 

● 今年は異例の就職活動

新型コロナウイルスの感染予防のため、毎春恒例だったいわき市の合同企業説明会は中止。東日本国際大キャリアセンターの担当者によると、今年は多くの企業が筆記試験、面接などをオンラインで実施し、企業によっては自己PR動画を制作する課題もある異例の就職活動だという。そのような中、就活生に医和生会グループを知ってもらおうと当法人は、介護に興味のある最小限の学生で説明会を開催したいと同大に呼び掛け。医和生会とグループの社会福祉法人「いわきの里」の各採用担当者合わせて2人が6月9日に同大で説明したほか、医和生会ショートステイの職員が施設の様子をオンラインでライブ中継しました。

 

● 医和生会といわきの里の魅力アピール

説明会には4年生6人が参加。医和生会の採用担当者は、在宅医療を始めるに至った当法人の誕生ストーリーや山内俊明理事長の想い(※1)などを紹介。多種多様な介護施設(※2)で働けるチャンス、残業が少なく有給取得率が高いライフワークバランスの充実、教育制度などをアピールし、笑顔の職員や若手研修(※3)の話題で特に参加者がペンを走らせていました。いわきの里の採用担当者は、低い離職率や新しくきれいな施設の魅力を伝えたほか、不況に強い介護業界の安定感を訴えました。

 

※1 「在宅医療を志したエピソードを山内理事長が語った『いわきの里』のミーティング」

 

※2 医和生会の介護事業所

 

※3 「若手研修の1回目」

 

● オンラインでショートステイ見学

ショートステイのオンライン中継では、同大卒の4年目生活相談員と、働きやすい職場づくりや地域連携を進める事業推進室の職員がリポート。ショートステイのホールや居室、過ごしているご利用者様の様子を伝えました。生徒から「生活相談員を目指している。今身に付けた方がいいスキルは何ですか?」という質問に、先輩の生活相談員は社会福祉主事の勉強を通して基本的な福祉制度を学んでおくと役立つ、とアドバイス(※4)。事業推進室の職員は、職員交流のきっかけをつくる「あいじいカフェ」(※5)の企画、ボランティアや近くの専門学校と一緒にご利用者様を喜ばせた地域連携の取り組み(※6)を話し、参加者は大きくうなずいていました。

 

※4 「生活相談員の仕事紹介」

 

※5 「あいじいカフェ紹介」

 

※6 「ボランティアと一緒に実施した『アニマルセラピー』」

「専門学校生と一緒に実施した『メイクセラピー』」

 

 

● 「明るく良かった」の声

参加者のアンケートで「職員が明るくとても良かったです」といった雰囲気を好意的に受け止めた声を3人からいただき、「実際働いている生活相談員の話を聞けてよかった」という感想もいただきました。

 

【いわきの里ホームページ】

http://iwakinosato.jp/

 

<医和生会(いわきかい)の求人・採用情報>

医和生会は1年以内の新卒離職率0%!新卒フォロー面談や「若手ラボ」といった教育支援を通して、若手職員の定着につなげています。
https://iwakikai.jp/recruit/